疑義解釈資料の送付について(その1)
質問
機能を強化した在宅療養支援診療所について、複数のグループに属する診療所の場合、往診、看取りの実績要件の計上はどうなるのか。
回答
当該診療所が複数の連携グループに属することは差し支えないが、その場合、実績要件は重複して計上することはできない。(例)過去1年間の緊急の往診実績3件、看取り実績1件を有するA診療所が、BグループとCグループの2つのグループに属する場合、往診実績3件、看取り実績1件をBグループにおける実績として計上した場合、Cグループにおいて計上できる実績は、往診0件、看取り0件である。
追加情報
行番号
1537
更新日時
2025-10-02 12:23:07