疑義解釈資料の送付について(その1)
質問
開胸手術を行った際に、術後管理のためにペーシングリードを設置した場合、診断群分類区分の「手術・処置等2」の選択においては、「K596体外ペースメーキング術」は「あり」を選択してよいか。
回答
一連の開胸手術に含まれる行為と考えられるため、選択してはならない。なお、術前に救急で「K596体外ペースメーキング術」を実施した場合等、開胸手術等とは別に実施した場合には、「あり」を選択する。
追加情報
行番号
1651
更新日時
2025-10-02 12:23:10