疑義解釈資料の送付について(その2)

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分類 調剤
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改定 平成24年度診療報酬改定
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発出日 H24.4.20
問番号 1
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ID 1952

質問

【後発医薬品の変更調剤】後発医薬品への変更調剤において、処方医から含量規格や剤形に関する変更不可の指示がなく、かつ、変更調剤後の薬剤料が変更前と同額以下である場合に限り、含量規格が異なる後発医薬品または類似する別剤形の後発医薬品に変更できるが、一般名で記載された処方せんにより、先発医薬品を調剤する場合にも、含量規格や剤形の変更は可能か。
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回答

含量規格が異なる医薬品または類似する別剤形の医薬品への変更については、後発医薬品へ変更調剤する場合に限り認められる。変更調剤は、後発医薬品の使用促進のための一環として導入されている措置であることから、一般名処方に基づき、先発医薬品を調剤する場合は対象とされていない。
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追加情報

行番号
1888
更新日時
2025-10-02 12:23:17