疑義解釈資料の送付について(その1)

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分類 DPC
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改定 平成26年度診療報酬改定
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発出日 H26.3.31
問番号 8
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ID 2363

質問

悪性腫瘍患者に対して入院日Ⅲを超えて化学療法が実施された場合、化学療法と同日に使用された抗悪性腫瘍剤以外の薬剤に係る薬剤料(制吐剤等)は算定することができるのか。
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回答

算定することができる。ただし、特定の薬剤名で分岐されている診断群分類区分に該当する場合には、当該薬剤と同時に併用される薬剤(併用療法を行うことが添付文書等により医学的に明らかなものに限る)に係る薬剤料については算定することができない。また、生理食塩水等溶剤として使用される薬剤に係る薬剤料も算定することができない。
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追加情報

行番号
2299
更新日時
2025-10-02 12:23:29