疑義解釈資料の送付について(その7)

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分類 医科
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改定 平成26年度診療報酬改定
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発出日 H26.6.2
問番号 6
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ID 2604

質問

水晶体再建術を左右に行う場合に、下記のようなケースにおける短期滞在手術等基本料3の算定はどのようになるのか。①4月10日に入院→4月11日に右側実施→4月13日に退院→4月17日に入院→4月18日に左側実施→4月19日に退院。②4月10日に入院→4月11日に右側実施→4月13日に退院→4月24日に入院→4月25日に左側実施→4月26日に退院。
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回答

①短期滞在手術等基本料3+出来高(入院した日から起算して5日以内に手術・退院したため、短期滞在手術等基本料3を算定。その後、退院の日から起算して7日以内に再入院したため、短期滞在手術等基本料3は算定せず、出来高で算定)②短期滞在手術等基本料3+短期滞在手術等基本料3(入院した日から起算して5日以内に手術・退院したため、短期滞在手術等基本料3を算定。その後、退院の日から起算して7日を超えた日に再入院したため、短期滞在手術等基本料3を算定)の算定となる。
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追加情報

行番号
2540
更新日時
2025-10-02 12:23:36