疑義解釈資料の送付について(その1)

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分類 医科
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改定 平成28年度診療報酬改定
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発出日 H28.3.31
問番号 4
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ID 2713

質問

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度のC項目共通事項において、「同一疾患に起因した一連の再手術の場合は、初回の手術のみ評価の対象とすること。」とあるが、①予定手術として二期的に手術を行う場合も初回の手術のみが評価の対象となるのか。②救命等に係る内科的治療において、同一疾患に起因した一連の再治療の場合の取り扱いはどうなるのか。
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回答

①予定手術として二期的に手術を行う場合は、それぞれの手術が評価の対象となる。②同一疾患に起因した一連の再治療が一回の入院中に行われる場合は、初回の治療のみ評価の対象となる。なお、予定していたものとして二期的に治療を行う場合は、それぞれの治療が評価の対象となる。
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追加情報

行番号
2649
更新日時
2025-10-02 12:23:40