疑義解釈資料の送付について(その1)

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分類 医科
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改定 平成28年度診療報酬改定
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発出日 H28.3.31
問番号 34
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ID 2743

質問

別紙8「医療区分・ADL区分に係る評価票評価の手引き」「17.酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態に限る。)」の項目の定義について、①1日の中で酸素流量が変動し、3L/分を下回る時間が存在する場合も医療区分3として良いか。②「肺炎等」に相当する疾患は、どのようなものが含まれるか。
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回答

①1日の中で流量が3L/分を下回る場合がある患者については、医療区分2に該当する。②「肺炎等」は、動脈血酸素飽和度を低下させる急性の呼吸器疾患等のこと。単なる痰や、慢性のものは該当しない。
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追加情報

行番号
2679
更新日時
2025-10-02 12:23:41