疑義解釈資料の送付について(その8)

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分類 医科
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改定 平成28年度診療報酬改定
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発出日 H28.11.17
問番号 11
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ID 3358

質問

「疑義解釈資料の送付について(その9)」(平成23年9月16日付け事務連絡)において、「免疫抑制剤の投与や化学療法を行う患者又は行っている患者(肝炎症状がないものを含む。)に対して、B型肝炎の再活性化を考慮して、HBs抗原を測定し、これを算定することは可能か。」に対し、「当該報告のガイドライン等を踏まえ、医学的に妥当かつ適切であれば、HBs抗原を測定し算定しても差し支えない。」とあるが、C型慢性肝疾患の患者に対して抗C型肝炎ウイルス治療を行う場合においても、B型肝炎の再活性化が考慮されるが、この場合についてもHBs抗原を測定し、これを算定することは可能か。
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回答

医学的に妥当かつ適切であれば、差し支えない。
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追加情報

行番号
3294
更新日時
2025-10-02 12:23:59