疑義解釈資料の送付について(その9)

📁
分類 歯科
📅
改定 平成28年度診療報酬改定
📆
発出日 H29.2.23
問番号 1
#
ID 3371

質問

区分番号「B004-6」歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び区分番号「C001-4」在宅患者歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)に規定する疾患のうち、骨粗鬆症については「ビスフォスホネート系製剤服用患者に限る。」とされているが、ビスフォスホネート系製剤と同様に使用される骨吸収抑制剤であるデノスマブ投与患者は対象となるか。
💡

回答

デノスマブについては、ビスフォスホネート系製剤と同様に顎骨壊死が生じることが知られており、同様の管理が必要であると考えられることから、歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び在宅患者歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)の対象として差し支えない。
ℹ️

追加情報

行番号
3307
更新日時
2025-10-02 12:24:00