疑義解釈資料の送付について(その11)

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分類 歯科
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改定 平成28年度診療報酬改定
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発出日 H29.5.26
問番号 1
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ID 3415

質問

区分番号「B004-6」歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)、区分番号「B004-6-2」歯科治療総合医療管理料(Ⅱ)、区分番号「C001-4」在宅患者歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び区分番号「C001-4-2」在宅患者歯科治療総合医療管理料(Ⅱ)(以下、「歯科治療総合医療管理料等」)について、当該管理料の算定対象となる各区分の「注1」に掲げる処置等を開始し、必要な医学管理を行っている際に、患者の容体の急変等によりやむを得ず治療を中止し処置等の算定を行わなかった場合、歯科治療総合医療管理料等を算定できるか。
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回答

算定できる。ただし、この場合においては診療録及び診療報酬明細書の摘要欄にその旨を記載すること。
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追加情報

行番号
3351
更新日時
2025-10-02 12:24:02