疑義解釈資料の送付について(その1)
質問
「夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等に関する項目」のうち、「ICT、AI、IoT等の活用によって、看護要員の業務負担軽減を行っていること」について、①具体的にはどのようなものを活用することが想定されるか。②1年に1回以上実施する看護要員による評価の方法に関する規定はあるのか。
回答
①看護記録の音声入力、AIを活用したリスクアセスメント、ウェアラブルセンサ等を用いたバイタルサインの自動入力等が例として挙げられる。単にナースコール、心電図又はSpO2モニター、電子カルテ等を用いていること等は該当しない。②看護要員の業務負担軽減に資するものとなっているかどうかを評価し、それをもとに活用方法等を検討することが可能であれば、具体的な手法については定めていない。
追加情報
行番号
4383
更新日時
2025-10-02 12:24:34