疑義解釈資料の送付について(その81)

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分類 医科
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改定 令和2年度診療報酬改定
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発出日 R3.11.5
問番号 1
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ID 5037

質問

公的な管理の下で各医療機関に無償で提供されたロナプリーブ注射液セット300、同注射液セット1332(成分名:カシリビマブ(遺伝子組換え)/イムデビマブ(遺伝子組換え))(以下「本剤」という。)について、「新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬の医療機関への配分について」(令和3年7月20日厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡。同年11月5日最終改正。以下「令和3年7月20日コロナ本部事務連絡」という。)に基づき、発症抑制の目的で本剤を「疑似症患者」に投与する場合に、保険診療との併用が可能か。
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回答

無償で提供された当該医薬品を、発症抑制の目的で疑似症患者に投与する場合、本剤が既に薬事承認(特例承認)を受けていることから、時限的・特例的な対応として、承認後、保険適用前の医薬品の投与と類似するものとして評価療養に該当するものとする。
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追加情報

行番号
4973
更新日時
2025-10-02 12:24:52