疑義解釈資料の送付について(その97)

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分類 医科
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改定 令和2年度診療報酬改定
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発出日 R4.2.28
問番号 1
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ID 5061

質問

「医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて」(令和4年2月28日付け保医発0228第1号)別添において、「原則として、「アザチオプリン【内服薬】」を「全身型重症筋無力症」に対して処方した場合、当該使用事例を審査上認める。」とあるが、全身型重症筋無力症の患者であって、チオプリン製剤の投与対象となる患者に対して、その投与の可否、投与量等を判断することを目的として、リアルタイムPCR法によりNudixhydrolase15(NUDT15)遺伝子多型の測定を行った場合、区分番号「D006-17」Nudixhydrolase15(NUDT15)遺伝子多型は算定できるか。
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回答

算定できる。ただし、当該薬剤の投与を開始するまでの間に1回を限度とする。
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追加情報

行番号
4997
更新日時
2025-10-02 12:24:53