疑義解釈資料の送付について(その1)
質問
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算の施設基準における「多職種連携を目的とした、大腿骨近位部骨折患者に対する院内ガイドライン及びマニュアル」とは、具体的には何を指すのか。
回答
例えば、・術後管理の観点から、整形外科以外の診療科の医師との連携・骨粗鬆症に対する薬物治療の観点から、薬剤師との連携・早期のリハビリテーションの実施の観点から、理学療法士との連携・誤嚥防止の観点から、看護師との連携・骨粗鬆症に対する栄養指導の観点から、管理栄養士との連携・退院又は転院支援の観点から、社会福祉士との連携等を目的として作成されたものを指す。なお、作成に当たっては、現時点では、「骨折リエゾンサービス(FLS)クリニカルスタンダード」、「日本脆弱性骨折ネットワーク(FNN)クリニカルツールキット」等の内容を参照されたい。
追加情報
行番号
5245
更新日時
2025-10-02 12:25:01