ディープインパクト疑義解釈通知検索
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6,913件の検索結果
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疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4633
手術の区分番号「K○○○」において、「●●術は区分番号「K△△△の▲▲術に準じて算定する」と記載されている場合、診断群分類区分を決定する際は「準用元の手術で判断すること」となっているが、これは区分番号「K○○○」で判断するということか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4632
入院日Ⅲを超えた後に手術を行った場合も、診断群分類区分は「手術あり」として選択すべきか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4631
他院において手術の実施後に自院に転院した患者については、自院において手術が実施されなかった場合は「手術なし」の診断群分類区分に該当するのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4630
手術の有無による分岐の決定において、区分番号「K920-2」輸血管理料のみを算定し他の手術がない場合は「手術なし」となるのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4629
診断群分類区分を決定するにあたり、医科点数表第10部「手術」に定める輸血のみを実施した場合は「手術あり」「手術なし」のいずれを選択することとなるのか。
「手術あり」を選択する。ただし、区分番号「K920-2」輸血管理料のみを算定した場合は「手術なし」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4628
区分番号「K678」体外衝撃波胆石破砕術(一連につき)のように一連の治療につき1回しか算定できない手術について、算定できない2回目以降の手術に係る入院についても「手術あり」で算定することができるのか。
「手術あり」で算定することができる。(2回目の入院で区分番号「K678」体外衝撃波胆石破砕術を再び行った場合、手術料は算定することができないが、診療行為として行われているため、「手術あり」として取り扱う。)ただし、その区分番号、名称及び実施日を診療報酬明細書の「診療関連情報」欄に記載する必要がある。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4627
同一手術野又は同一病巣につき、2以上の手術を同時に行った場合の費用の算定は、原則として、主たる手術の所定点数のみ算定することとされているが、算定しなかった手術が診断群分類区分の定義テーブルの項目に含まれている場合、当該手術に係る分岐を選択することができるのか。
選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4626
手術を実施する予定で入院したもののその手術が実施されていない時点における診療報酬の請求であっても、入院診療計画等を勘案して「手術あり」の診断群分類区分により算定をしてよいか。
入院診療計画等に手術を実施することが記載されており、かつ、患者等への説明が行われている場合には「手術あり」の診断群分類区分により算定する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4625
医療資源を最も投入した傷病名として「U07.1COVID-19」を選択した患者については、どのような算定となるか。
医科点数表により算定する。診療報酬明細書の摘要欄に「U07.1」と記載すること。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4624
「疑い病名」により、診断群分類区分を決定してよいのか。
原則として入院期間中に診断を確定し、確定した病名で診断群分類区分を決定すること。ただし、検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合においては、「疑い病名」により診断群分類区分を決定することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4623
「医療資源を最も投入した傷病」を決定するにあたり、医療資源に退院時処方に係る薬剤料や手術で使用した薬剤料を含めることができるか。
含めることはできない。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4622
抜釘目的のみで入院したが、「医療資源を最も投入した傷病」は「○○骨折」でよいか。
「○○骨折」でよい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4621
「医療資源を最も投入した傷病」と手術内容が関連しないこともあり得るか。
あり得る。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4620
合併症に対する治療に医療資源を最も投入した場合に、合併症を「医療資源を最も投入した傷病」として診断群分類区分を決定するのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4619
「医療資源を最も投入した傷病」については、DPC算定病床以外の医療資源投入量も含めて考えるのか。
含めない。DPC算定病床に入院していた期間において、「医療資源を最も投入した傷病」を決定する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4618
「一連」の入院において独立した複数の疾病に対して治療が行われた場合にも、「医療資源を最も投入した傷病」は一つに限るのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問2003 # 4617
「医療資源を最も投入した傷病」はどのように選択するのか。
「医療資源を最も投入した傷病」は、入院期間において治療の対象となった傷病の中から主治医がICD10コードにより選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 医科 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問183 # 4616
「白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給」に係る特別の料金については、保険医療機関が自由に設定して良いか。
特別の料金は、眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの費用から医科点数表に規定する水晶体再建術において使用する眼内レンズ(その他のものに限る。)の費用を控除した額及び眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給に必要な検査に係る費用を合算したものを標準として、社会的にみて妥当適切な範囲の額を保険医療機関が独…
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 医科 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問182 # 4615
「白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給」に必要な検査に係る費用について、特別の料金として患者から徴収可能とあるが、「必要な検査」とは何を指すのか。
区分番号「D263-2」コントラスト感度検査及び区分番号「D265-2」角膜形状解析検査を指す。なお、医科点数表に規定する当該検査の算定要件に合致する患者に対して、当該検査を実施する場合には、予め定めた特別の料金から当該検査に係る費用を控除した額を患者から徴収し、医科点数表の規定に従って当該検査を算定すること。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 医科 📅 令和2年度診療報酬改定 📆 R2.3.31 問181 # 4614
「白内障に罹患している患者に対する水晶体再建に使用する眼鏡装用率の軽減効果を有する多焦点眼内レンズの支給」について、関係学会から示されている指針に基づき適切に実施するとあるが、「関係学会等から示されている指針」とは何を指すのか。
日本眼科学会の「多焦点眼内レンズに係る選定療養に関する指針」を指す。