ディープインパクト疑義解釈通知検索
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6,913件の検索結果
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疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問1 # 3713
退院時に診断群分類区分が確定した時に、差額を調整する必要が生じた場合の一部負担金はどのように算定するのか。
差額の調整に係る点数は退院月の請求点数と合算するため、その合算点数を基礎として一部負担金を算定する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問1 # 3712
診療記録管理者とはどのような業務を行う者か。
診療情報の管理、入院患者についての疾病統計におけるICD10コードによる疾病分類等を行う診療情報管理士等をいう。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3711
定義副傷病は治療の有無によって「あり」「なし」を判断するのか。
医療資源の投入量に影響を与えているのであれば、治療の有無に係わらず「定義副傷病あり」と判断する。最終的には医学的な判断に基づくものとする。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3710
定義告示内の定義副傷病名欄に診断群分類番号上6桁の分類が記載されているが、その疾患の傷病名欄に記載されたICD10コードに該当する場合に「定義副傷病あり」になるということか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3709
定義副傷病の有無については、いわゆる疑い病名により「定義副傷病あり」と判断してよいか。
確認される傷病が疑い病名に係るもののみである場合には、「定義副傷病なし」と判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3708
他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区分を決定するのか。また、出生時の体重が不明である場合には診断群分類区分をどのように決定するのか。
他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区分を決定する。また、出生時の体重が不明である場合には、最も重い体重が定められた診断群分類区分を適用し、診療報酬明細書は「出生時体重不明」と記載する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3707
「網膜剥離」について、一入院中において、片眼に「K275網膜復位術」を実施し、もう一方の片眼に「K2761網膜光凝固術(通常のもの)」を実施した場合、重症度は「両眼」を選択するのか。
「両眼」を選択する。診断群分類番号上6桁が同一の疾患について、定義テーブルに掲げられた同一対応コードに含まれる複数の手術(フラグ97「その他のKコード」を除く。)を左眼、右眼それぞれに実施した場合は「両眼」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3706
「白内障、水晶体の疾患」について、一入院中において、片眼に白内障の手術を、もう一方の片眼に緑内障の手術を行った場合、重症度等は、「両眼」を選択するのか。
「片眼」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3705
「網膜剥離」については、「片眼」「両眼」に応じて診断群分類区分が分かれているが、いずれの診断群分類区分に該当するかは、一手術で判断するのか、一入院で判断するのか。
一入院で判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3704
肺の悪性腫瘍(040040)において「カルボプラチン」と「パクリタキセル(アルブミン懸濁型)」を併用した場合には、「手術・処置等2」において、どの分岐の区分を選択するのか。
肺の悪性腫瘍(040040)の場合、「カルボプラチン」と「パクリタキセル(アルブミン懸濁型)」を併用した場合には「手術・処置等2」欄中、「カルボプラチン+パクリタキセルあり」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3703
閉鎖循環式麻酔装置による人工呼吸を手術直後に引き続いて行う場合は、「閉鎖循環式全身麻酔の所定点数に含まれ別に算定できない。」とされているが、診断群分類区分は「人工呼吸あり」又は「なし」どちらを選択するのか。
閉鎖循環式麻酔装置による人工呼吸を手術直後に引き続いて行う場合は、「なし」の診断群分類区分を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3702
手術に伴って中心静脈注射を実施した場合は、医科点数表では「手術当日に、手術(自己血貯血を除く。)に関連して行う処置(ギプスを除く。)の費用及び注射の手技料は、術前、術後にかかわらず算定できない。」とされているが、診断群分類区分は「中心静脈注射あり」又は「なし」どちらを選択するのか。
手術当日に手術に関連して行う中心静脈注射については、術前・術後にかかわらず「中心静脈注射なし」の診断群分類区分を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3701
「G006植込型カテーテルによる中心静脈注射」を実施した場合、「手術・処置等2」の分岐の区分で「G005中心静脈注射」を選択することができるのか。
選択することはできない。定義テーブルに記載されている項目のみで判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3700
「手術・処置等2」に特定の薬剤名(成分名)での分岐がある場合、その薬剤の後発医薬品が保険適用された場合にも同じ分岐を選択することができるのか。
選択することができる。(薬剤による診断群分類の分岐の指定については、原則として成分名で行っており、先発品か後発品かは問わない。)
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3699
化学療法の定義として「悪性腫瘍に対して抗腫瘍効果を有する薬剤を使用した場合」とあるが、高カルシウム血症の治療薬「ゾメタ」は骨転移に対して適応がある。このような薬剤の場合、ゾメタを使用すれば全て「化学療法あり」を選択することができるのか。
抗腫瘍効果を有する薬剤が、悪性腫瘍に対する抗腫瘍効果を目的に使用された場合にのみ「化学療法あり」を選択できる。質問の例では、高カルシウム血症の治療を目的に投与されている場合は、当該薬剤の使用をもって「化学療法あり」を選択することはできない。ただし、抗腫瘍効果の目的で使用した場合は「化学療法あり」を選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3697
診断群分類区分の決定にあたり、手術中に行った化学療法のみをもって「化学療法あり」を選択することができるか。
選択することはできない。「化学療法」には手術中の使用、外来・退院時、在宅医療での処方は含まれていない。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3696
化学療法の「レジメン別分岐」は、分岐の対象となっている抗がん剤に加えて、他の抗がん剤を併用しても選択することができるのか。
選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3695
「医療資源を最も投入した傷病」が胃の悪性腫瘍(060020)に該当するICD10コードであり、一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の「手術・処置等2」は「2(放射線療法)あり」を選択することとなるのか。
そのとおり。「放射線治療あり」については特に明記されていない場合、化学療法を併用した患者も含まれるため注意されたい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成30年度診療報酬改定 📆 H30.3.30 問2003 # 3694
手術に伴った人工呼吸は医科点数表では「手術当日に、手術(自己血貯血を除く。)の費用及び注射の手技料は、術前、術後にかかわらず算定できない。」とされているが、DPCについても同様の取扱いか。
手術当日に手術に関連して行う人工呼吸については、術前・術後にかかわらず「人工呼吸なし」の診断群分類区分を選択する。