ディープインパクト疑義解釈通知検索
🔍
リセット
6,913件の検索結果
4,641 - 4,660 件を表示
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2273
化学療法の定義として「悪性腫瘍に対して抗腫瘍効果を有する薬剤を使用した場合」とあるが、高カルシウム血症の治療薬「ゾメタ」は骨転移に対して適応がある。このような薬剤の場合、ゾメタを使用すれば全て「化学療法あり」を選択することができるのか。
抗腫瘍効果を有する薬剤が、悪性腫瘍に対する抗腫瘍効果を目的に使用された場合にのみ「化学療法あり」を選択できる。質問の例では、高カルシウム血症の治療を目的に投与されている場合は、当該薬剤の使用をもって「化学療法あり」を選択することはできない。ただし、抗腫瘍効果の目的で使用した場合は「化学療法あり」を選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2271
診断群分類区分の決定にあたり、手術中に行った化学療法のみをもって「化学療法あり」を選択することができるか。
選択することはできない。「化学療法」には手術中の使用、外来・退院時での処方は含まれていない。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2270
化学療法の「レジメン別分岐」は、分岐の対象となっている抗がん剤に加えて、他の抗がん剤を併用しても選択することができるのか。
選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2269
「医療資源を最も投入した傷病」が胃の悪性腫瘍(060020)に該当するICD10コードであり、一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の「手術・処置等2」は「2(放射線療法)あり」を選択することとなるのか。
そのとおり。「放射線治療あり」については特に明記されていない場合、化学療法を併用した患者も含まれるため注意されたい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2268
手術に伴った人工呼吸は医科点数表では「手術当日に、手術(自己血貯血を除く)に関連して行う処置(ギプスを除く。)の費用及び注射の手技料は、術前、術後にかかわらず算定できない。」とされているが、DPCについても同様の取扱いか。
手術当日に手術に関連して行う人工呼吸については、術前・術後にかかわらず「人工呼吸なし」の診断群分類区分を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2267
DPC留意事項通知の「用語等」に示されている「神経ブロック」について、例えば「L1001神経ブロック(局所麻酔剤又はボツリヌス毒素使用)神経根ブロック」には、他に医科点数表に示されている「トータルスパイナルブロック」や「三叉神経半月神経節ブロック」は含まれないのか。
含まれない。「L1002神経ブロック腰部硬膜外ブロック」「L1005神経ブロック仙骨部硬膜外ブロック」についても同様に明示された手技に限る。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2266
「D291-2小児食物アレルギー負荷検査」を9歳以上の患者に対して行った場合、食物アレルギー(診断群分類080270)の「手術・処置等1」は「あり」を選択するのか。
「なし」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2265
手術の区分番号「K○○○」において、「●●術は区分番号「K△△△の▲▲術に準じて算定する」と記載されている場合、診断群分類区分を決定する際は「準用元の手術で判断すること」となっているが、これは区分番号「K○○○」で判断するということか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2264
入院日Ⅲを超えた後に手術を行った場合も、診断群分類区分は「手術あり」として選択すべきか。
手術を行うことを決定した日が入院日Ⅲを超えていなければ、「手術あり」、入院日Ⅲを超えていれば「手術なし」を選択する。なお、入院後に手術を行うことを決定した際には、その理由と決定日を診療録等に記載しておくこと。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2263
他院において手術の実施後に自院に転院した患者については、自院において手術が実施されなかった場合は「手術なし」の診断群分類区分に該当するのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2262
手術の有無による分岐の決定において、「K920-2輸血管理料」のみを算定し他の手術がない場合は「手術なし」となるのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2261
診断群分類区分を決定するにあたり、医科点数表第10部「手術」に定める輸血のみを実施した場合は「手術あり」「手術なし」のいずれを選択することとなるのか。
「手術あり」を選択する。ただし、「K920-2輸血管理料」のみを算定した場合は「手術なし」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2260
「K678体外衝撃波胆石破砕術(一連につき)」のように一連の治療につき1回しか算定できない手術について、算定できない2回目以降の手術に係る入院についても「手術あり」で算定することができるのか。
「手術あり」で算定することができる(2回目の入院で「K678体外衝撃波胆石破砕術」を再び行った場合、手術料は算定することができないが、診療行為として行われているため、「手術あり」として取扱う)。ただし、その区分番号、名称、実施日を診療報酬明細書の「診療関連情報」欄に記載する必要がある。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2259
同一手術野又は同一病巣につき、2以上の手術を同時に行った場合の費用の算定は、原則として、主たる手術の所定点数のみ算定することとされているが、算定しなかった手術が診断群分類区分の定義テーブルの項目に含まれている場合、当該手術に係る分岐を選択することができるのか。
選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2258
手術を実施する予定で入院したもののその手術が実施されていない時点における診療報酬の請求であっても、入院診療計画等を勘案して「手術あり」の診断群分類区分により算定をしてよいか。
入院診療計画等に手術を実施することが記載されており、かつ、患者等への説明が行われている場合には「手術あり」の診断群分類区分により算定する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2257
「疑い病名」により、診断群分類区分を決定してよいのか。
原則として入院期間中に診断を確定し、確定した病名で診断群分類区分を決定すること。ただし、検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合においては、「疑い病名」により診断群分類区分を決定することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2256
「医療資源を最も投入した傷病」を決定するにあたり、医療資源に退院時処方に係る薬剤料を含めることができるか。
含めることはできない。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2255
抜釘目的のみで入院したが、「医療資源を最も投入した傷病」は「○○骨折」でよいか。
「○○骨折」でよい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成26年度診療報酬改定 📆 H26.3.31 問2003 # 2254
「医療資源を最も投入した傷病」と手術内容が関連しないこともあり得るか。
あり得る。