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疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1733
DPC算定病棟に入院中の患者が、他の保険医療機関に依頼して検査・画像診断(PET・MRI等)のみを行った場合の診療報酬については、他の保険医療機関では算定できず、合議の上で精算することとしているがよいか。
よい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1732
乳房の悪性腫瘍(090010)の「手術・処置等2」の「パクリタキセル(アルブミン懸濁型)」は「パクリタキセル又はドセタキセルあり」のパクリタキセルとは違う薬剤となるのか。
違う薬剤となる。「パクリタキセル(アルブミン懸濁型)」とは「アブラキサン」のことを指す。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1731
「手術・処置等2」に特定の薬剤名(成分名)での分岐がある場合、その薬剤の後発医薬品が保険適用された場合にも同じ分岐を選択することができるのか。
選択することができる。(薬剤による診断群分類の分岐の指定については、原則として成分名で行っており、先発品か後発品かは問わない)
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1730
化学療法の定義として「悪性腫瘍に対して抗腫瘍効果を有する薬剤を使用した場合」とあるが、高カルシウム血症の治療薬「ゾメタ」は骨転移に対して適応がある。このような薬剤の場合、ゾメタを使用すれば全て「化学療法あり」を選択することができるのか。
抗腫瘍効果を有する薬剤が、悪性腫瘍に対する抗腫瘍効果を目的に使用された場合にのみ「化学療法あり」を選択できる。質問の例では、高カルシウム血症の治療を目的に投与されている場合は、当該薬剤の使用をもって「化学療法あり」を選択することはできない。ただし、抗腫瘍効果の目的で使用した場合は「化学療法あり」を選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1728
診断群分類区分の決定にあたり、手術中に行った化学療法のみをもって「化学療法あり」を選択することができるか。
選択することはできない。「化学療法」には手術中の使用、外来・退院時での処方は含まれていない。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1727
化学療法の「レジメン別分岐」は、分岐の対象となっている抗がん剤に加えて、他の抗がん剤を併用しても選択することができるのか。
選択することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1726
「医療資源を最も投入した傷病」が胃の悪性腫瘍(060020)に該当するICDコードであり、一入院中に化学療法と放射線療法の両方を行った場合の「手術・処置等2」は「2(放射線療法)あり」を選択することとなるのか。
そのとおり。「放射線治療あり」については特に明記されていない場合、化学療法を併用した患者も含まれるため注意されたい。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1725
副傷病は治療の有無によって「あり」「なし」を判断するのか。
医療資源の投入量に影響を与えているのであれば、治療の有無に係わらず「副傷病あり」と判断する。最終的には医学的な判断に基づくものとする。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1724
定義告示内の副傷病名欄に診断群分類番号の上6桁の分類が記載されているが、その疾患の傷病名欄に記載されたICDコードに該当する場合に「副傷病あり」になるということか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1723
副傷病の有無については、いわゆる疑い病名により「副傷病あり」と判断してよいか。
確認される傷病が疑い病名に係るもののみである場合には、「副傷病なし」と判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1722
他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区分を決定するのか。また、出生時の体重が不明である場合には診断群分類区分をどのように決定するのか。
他の医療機関において出生した場合も、出生時の体重により診断群分類区分を決定する。また、出生時の体重が不明である場合には、最も重い体重が定められた診断群分類区分を適用し、診療報酬明細書は「出生時体重不明」と記載する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1721
心室中隔欠損症(140310)で用いる「入院時月齢」は生年月日の翌月同日を迎えたときに一か月とするのか。それとも30日を一か月とするのか。
年齢と同様に暦で計算する。原則として、翌月同日を迎えた時を1か月とするが、翌月同日が無い場合は翌々月の1日とする(例生年月日3月31日の場合、一か月は5月1日となる)
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問4 # 1720
JCS(JapanComaScale)により分類されている診断群分類区分について、いつの時点のJCSで判断するのか。
DPC算定対象の病棟入院時に該当するJCSにより判断する。ただし、入院後に当該病棟において発症した傷病が医療資源を最も投入した傷病になる場合は、発症時により判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1719
「白内障、水晶体の疾患」については、「片眼」「両眼」に応じて診断群分類区分が分かれているが、いずれの診断群分類区分に該当するかは、一手術で判断するのか、一入院で判断するのか。
一入院で判断する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1718
「疑い病名」により、診断群分類区分を決定してよいのか。
原則として入院期間中に診断を確定し、確定した病名で診断群分類区分を決定すること。ただし、検査入院等で入院中に確定診断がつかなかった場合においては、「疑い病名」により診断群分類区分を決定することができる。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1717
一連の入院において転科があり、かつ、それぞれの診療科に係る診断群分類区分に関連性がない場合にも、一の診断群分類区分を決定するのか。
そのとおり。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1716
入院中毎月薬物血中濃度を測定した場合、「特定薬剤治療管理料の初回算定日」を診療報酬明細書に記載する必要はあるか。また、退院した翌月の外来において測定した場合も同様の記載をする必要があるか。
包括評価の範囲に含まれない診療行為に関する記載の要領は医科点数表に従い、記載する必要がある。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1715
開胸手術を行った際に、術後管理のためにペーシングリードを設置した場合、診断群分類区分の「手術・処置等2」の選択においては、「K596体外ペースメーキング術」は「あり」を選択してよいか。
一連の開胸手術に含まれる行為と考えられるため、選択してはならない。なお、術前に救急で「K596体外ペースメーキング術」を実施した場合等、開胸手術等とは別に実施した場合には、「あり」を選択する。
疑義解釈資料の送付について(その1)
📁 DPC 📅 平成24年度診療報酬改定 📆 H24.3.30 問3 # 1714
平成24年改定で新たに追加された分岐に係る処置や薬剤の投薬を3月中に実施した場合で4月に診断群分類区分を決定する場合、新たに追加された分岐を選択することができるのか。
選択することができる。